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週刊ダイヤモンドの記者が切り込む
1テーマを深掘りした特集記事がオンラインにも登場!

ビジネスパーソンの「もっと知りたい!」に応える
ダイヤモンド・オンラインの特集企画

IoTはどこまで進んでいるのか、総選挙は日本経済にどのような影響を与えるのか、AIによって人の仕事は奪われるのか――。ビジネスパーソンが気になるトピックを独自の視点から深掘りする、ダイヤモンド・オンラインの特集企画が話題となっています。

中でも、2017年10月30日から公開している「テクノロジーとリアルの交差点」は、フィンテックによって変化しうる我々の生活に焦点を当て、読者から高い注目を集めました。特集を手がけたのは、週刊ダイヤモンドで金融業界を担当する鈴木崇久記者。普段は、雑誌に掲載するための記事を執筆しています。今回、日頃の取材から注目していた“フィンテック”をテーマに特集を企画したとのこと。

「ITはオンラインメディアとの親和性が非常に高い分野だと感じていました」と語る鈴木が発信の場に選んだのは、書き慣れた誌面ではなくオンライン。実は今、業界の最前線を追う週刊ダイヤモンドの記者が、あえてダイヤモンド・オンラインに記事を執筆することが増えているのです。

雑誌とオンライン、連携が進んだワケとは

「雑誌と比べて、オンラインはスピード感があります。決算会見の記事を、その日中にアップすることも」(鈴木)。タイムリーな記事はオンラインの読者と相性が良く、またSNSなど、反響が目に見えることも記者のモチベーションに繋がっているといいます。

こうした連携の背景には、2017年春の体制変更も功を奏しているとか。「週刊ダイヤモンド編集長とダイヤモンド・オンライン編集長が兼任になったことで、雑誌とオンライン、スムーズな連携が可能になったと感じます」(同)。ネタの特性に合わせた掲載メディアの出し分けが、よりスピーディに実現できるようになりました。

本企画以外にも、週刊ダイヤモンド独自の分析力を生かした「ダイヤモンドDATAラボ」や謎多き神社本庁にスポットを当てた「瓦解する神社」といった特集を週刊ダイヤモンド記者が手がけ、高いアクセス数を記録しました。

ビジネスパーソンに選ばれるウェブメディアへ

2017年3月、ダイヤモンド・オンラインはサイトの大幅なリニューアルを敢行しました。無料メルマガ会員数は50万人を突破し、ビジネスパーソンからの支持を着実に伸ばしています。

「オンラインでも、経済誌ならではの深みのある記事で差別化をはかっています」(同)。膨大な量のネットニュースが世の中に溢れている現在。読者が求めるのは、ただのニュースではなく、読み応えのあるコンテンツです。

毎週一つのテーマをじっくりと読み解く「週刊ダイヤモンド」と、タイムリーなトピックを発信する「ダイヤモンド・オンライン」。100年超に渡り、経済・経営を読み解いてきたダイヤモンド社は、雑誌とオンライン両方の特性を活かしながら、ビジネスパーソンの “もっと知りたい”に応えていきます。

「テクノロジーとリアルの交差点」http://diamond.jp/category/s-tecreal
「ダイヤモンドDATAラボ」http://diamond.jp/category/s-datalab-dw
「瓦解する神社」http://diamond.jp/category/s-gakaisurujinjya