原稿制作・送稿に関する注意事項

2017/5 改定

ご入稿に際しましては以下をご確認のうえ、日程遵守のご協力をよろしくお願い申し上げます。

  1. 制作にあたっては雑誌広告デジタル送稿推進協議会(デジ送) HPhttp://www.3djma.jp/を ご 参照ください。ここちらから、「データ制作手順 PDF」、「J-PDF 準拠データ仕様書」がダウンロード可能です。
  2. ①原稿データ記録メディア ②データ仕様書 ③出力見本(入稿用PDFを原寸大で出力ください)④プリフライトレポート 以上4点セットでご入稿ください。
  3. 原稿サイズ、諸注意(追い込み・塗り足しなど)、基本事項に関しましては弊社各雑誌の進行担当者までお問い合わせください。
  4. データ仕様書は必ず(デジ送)発行編をご使用いただき、基本情報、使用システム、使用アプリケーションなどをもれなくご記入ください。
  5. 画像データの解像度は350dpi、カラーモードは必ずCMYK でご入稿ください。
  6. インク総量(TAC 値)、CMYK の掛け合わせの総量は 320%以下にしてください。また、特色の使用はできません。
  7. 10%以下の網点使用は避けてください。
  8. 小枠広告に付きましては、0.25 ポイント以上の幅の囲み罫を引くか地色を敷き、広告スペースと編集スペースを区別できるように制作してください。
  9. 使用できる原稿内最少文字は、スミ文字の場合は 8Q(5.5 ポ)、白抜き、掛け合わせ文字は 9Q(6 ポ)以上です。ディスクレーマに使用する文字は、スミ文字の場合は 10Q(7 ポ)、白抜き、掛け合わせ文字は 12Q(8 ポ)以上となります。
  10. QR コードはスミ一色で制作いただき、必ず読み取り確認をお済ませください。
  11. ダイヤモンド社、印刷会社によるデータ修正はお受けできません。 入稿原稿が不完全であった場合、修正したデータをご用意いただき、再入稿していただきます。また再入稿の際には、新たな 4 点セットと赤入れした出力見本をご用意ください。
  12. 在版流用に関するご指示は、弊社の各雑誌進行担当者まで内容が確認できるようにしてメールをご送信下さい。
  13. 入稿データ一式はご返却いたしますが、掲載後 3 ヵ月を過ぎてもお引取りがない場合、処分させていただきます。
    またデータでの保存期間は雑誌により異なりますので、担当者にご確認ください。
  14. 記事体広告にはPR表記が必要です。週刊ダイヤモンドの場合、PR表記は、モリサワ Opentype ゴシック MB101B Pro の 13Q でお願いします。このフォントをお持ちでなければ、これに準ずるフォントをご利用ください。位置は、四隅のどこか(左下部推奨)にレイアウトお願いいたします。


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